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過剰歯

投稿日:2022年11月22日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。Boston矯正歯科、院長の長尾です。

本日は過剰歯についてです。過剰歯って?言いますと過剰な歯です。

人間には通常上下左右各8本ずつ、合計32本の歯があるとされています。過剰歯はそれより数が多く現れる歯です。

好発部位としては上顎の正中あたりに小さい出来損ないの歯が埋伏していることが多いです。その他には親知らずのさらに奥、9番目にもときどきあります。

アメリカにいた頃、患者さんで過剰歯が5本あった人がいました。歯の総合計は37本。9番目が4本と下顎の真ん中に1本多く歯がありました。矯正科の私のところに来たくらいなので、矯正治療を希望されていたのですが、その前に多くありすぎる歯を抜歯してもらわないと並べるスペースがないのです。アメリカは抜歯だけでも費用が高くなるので少なくとも5本抜歯は大変なことでしょう。

矯正治療で歯を移動する時、埋伏している過剰歯が邪魔になる事があります。歯を動かす方向に過剰歯があると時として歯根を損傷することがあります。

過剰歯がある患者さんもいらっしゃれば、先天欠損で歯が足りない患者さんもいらっしゃいます。どちらもやっかいなことに変わりは無いのですが。

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