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一般症例ってどんな症例?

投稿日:2019年3月9日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。ボストン矯正歯科、院長の長尾です。

ちょっと確定申告があり、講習会がありでばたばたしておりかなり長期間ブログお休みしていて申し訳ありません。4月からは3日坊主にならないよう、またがんばります。

HPの一番最初に一般症例60万円とありますが、一般症例ってどんなの?私は一般症例なの?

安く書いて集客でしょ?と思われる方もいらっしゃると思います。

私の中で一般症例というのは、奥歯のかみ合わせが左右共々、矯正用語でいうところの

Angle分類I級の方です(こちらは検索して頂ければ、矯正 アングル分類 I級などででくるのでよろしくお願い致します)。

他にもII級、III級とありますが、こちらだと難易度もあがり、マウスピースの個数も上がるので、少々治療費用も上げさせて頂いております。

簡単に申しますとアングルI級の方は奥歯のかみ合わせがほぼ正常II級の方は出っ歯III級の方は受け口とお考えください。 

多くの患者様は前歯にもちろん重きを置かれますが、矯正専門医の私としては奥歯が治らないと前歯はきれいに並べることが出来ても、前歯で咬めないですよ、そして奥歯のかみ合わせによって歯の寿命も違ってくることも可能性としてはあると思います

ですので部分矯正で前歯のみ治して、一丁上がりは私としてとても楽な仕事です(たぶん)。

ですがそれでは歯科治療ではなく美容整形?の分野になってしまう気がするのです。

正しい機能的なかみ合わせ、美しい前歯の歯並びを同時に実現してこその、医療としての歯科矯正だと信じているので、アングルI級の方のちょっとした部分矯正ならいいと思うのですが、アングルIII級の方の部分矯正はどうなんだろう、、、、と。

もちろん部分矯正は費用的にもリーズナブルですし、そこだけ気になられていらっしゃる患者様を否定するつもりもありません。ですのでそこは初回無料カウンセリングでお話出来ればと思います。

一般症例から話がそれてしまいましたが、またご質問等ございましたら、メールでも、無料カウンセリングでもお気軽にご相談くださいませ。

 

院長 長尾紀代子

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