マウスピース矯正(インビザライン)|虎ノ門駅・ 新橋駅すぐのインビザライン・マウスピース矯正歯科

アメリカ矯正歯科学会 認定医

インビザライン 認定医

マウスピース矯正

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東京都港区西新橋1-9-8-3階歯科矯正専門歯科

マウスピース矯正(インビザライン)

このページの目次

目立ちたない、快適なマウスピース矯正

マウスピース矯正

当医院では、インビザラインというマウスピース矯正を提供しております。目立たなくて取り外し可能、さらには痛みも少ないという三拍子そろった矯正法です。マウスピース矯正というと、適応できる症例が限られてしまうようなイメージが強いですが、9歳以上であれば基本、どなたでも受けることとが可能です。ですので興味がある方は、お気軽にご相談ください。ただいま無料でご相談に応じております。

月々の調整料はいただいておりません

最安値クラス

インビザライン矯正の調整にお越しいただく際に3,000円~5,000円ほど調整料がかかる矯正歯科が多い中、BOSTON矯正歯科のインビザライン治療では、調整料はいただいておりません。ですから、治療回数が治療計画より伸びてしまったことにより治療費が想定よりも多くかかってしまったというトラブルは起こりませんので、ご安心下さい。

月々5,800円から分割が可能

分割払い

当医院のインビザライン矯正治療は、分割払いにも対応していますので、さらにご利用しやすくなっております。最もお安い方法ですと、月々5,800円からインビザライン矯正を受けることが可能です。また支払い回数5回までで現金払いのみ分割払い手数料を無料としており、最高86回まで、金利5.8%のデンタルローンのほか、クレジットカード利用にも対応しております。

目立たなくて痛みも少ない、快適なマウスピース矯正

マウスピース矯正

インビザライン矯正で使用するマウスピースには、当然のことながら金属のパーツがありません。ワイヤーを歯列に通す必要もなく、滑らかな形態のマウスピースを装着するだけで歯並びを整えることができます。透明で目立たない、食事や歯磨きの際には取り外せる、そんな次世代の矯正法がインビザラインです。ここではそんなインビザラインの特長を詳しく解説します。

透明で目立ちにくい

目立ちにくい

矯正治療に使用するのは透明な樹脂製のマウスピースです。装着していても目立ちにくいため、治療を受けていることを周りの人に気付かれにくく、大変人気な装置です。

装置取り外しが可能

取り外しは簡単

ワイヤー矯正は取り外しはできず終日装着ですが、マウスピースは歯列にすっぽりとはめるだけの装置です。歯磨きやお食事の際には、ご自身で取り外すことが可能です。

治療に伴う痛みが少ない

痛くない

マウスピースはポリウレタン製ですので表面性状が非常に滑らかです。歯茎や口腔粘膜への刺激も少なく、また、歯を動かす際に生じる痛みはワイヤーに比べマイルドです。

歯の動きを動画で確認

インビザラインには専用のシミュレーションソフトがあり、治療開始から完了までの過程を全て動画で見ることができます。自分の歯列が美しくなっていく過程を視覚的に確認することで、モチベーションも高まります。

金属アレルギーなし

金属アレルギー

当然ですが樹脂製のマウスピースを使用するインビザラインでは金属アレルギーが起こりません。

この樹脂素材は薬事法の認可をとっている素材ですのでご安心下さい。

通院頻度が少ない

少ない通院

通院頻度は、1.5~3ヶ月に1回程度と、比較的少なめです。マウスピース自体は1~2週間ごとに交換する必要があるのですが、患者さまご自身で行っていただけます。

世界標準のマウスピース矯正

世界標準

インビザライン矯正を受けた患者さまは、これまで世界で450万人以上にのぼります。そのうち89%の方は治療結果に満足しています。

発音障害が少ない

発音障害

マウスピースの性質上、発音障害を引き起こす可能性が非常に低くなっています。

多くの症例に適応可能

沢山の症例に対応

基本的にインビザラインは、9歳以上のすべての患者さまに適応可能です。ただし、重症度の高い症例など、一部の方には適応できないことがございます。

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口腔内3Dスキャナー「iTero」の導入

iTero

当医院では、マウスピースを製作するにあたって、口腔内3Dスキャナー「iTero element」を使用しております。従来の型取りでは、アルジネートなどの不快な印象材を歯列に直接、圧接しておりましたが、3Dスキャナーを用いれば、あの不快な思いをすることもありません。お子さまで安心して型取りなどの診療を受けることができます。

3Dシミュレーションソフトを採用したデジタル矯正治療

デジタル矯正治療インビザライン矯正では、治療を開始する前に、3次元シミュレーションソフト「クリンチェック」を活用して、矯正治療の最終段階まで治療計画を立てます。治療前から治療後にかけて、歯がどのように動いていくのかを映像化できる素晴らしいソフトです。矯正治療全体の流れを患者さまと共有することができます。これはデジタル矯正治療の大きなメリットといえます。ちなみに、ワイヤー矯正と比較すると、治療期間はほとんど変わらないか、場合によっては短縮されることもあります。
これはコンピューターで目標とする歯列までの最短距離を算出できるからです。

非抜歯矯正をインビザラインで

非抜歯矯正

一般的な矯正治療では、歯を動かすスペースを作るために、便宜抜歯(べんぎばっし)が必要となることが多いです。抜歯の対象となる歯は、もちろん健全歯であることがほとんどですので、咀嚼機能の一端を担っています。それだけに「抜かない」に越したことはありません。そこでBOSTON矯正歯科では、非抜歯による矯正治療を推奨しております。とくにインビザラインを用いた非抜歯矯正治療に力を入れております。

歯を奥に移動してスペースを作る

歯の遠心移動奥歯を喉側に移動させることで、歯列矯正に必要なスペースを確保することができます。これを歯の遠心移動と呼びます。当医院ではインプラントアンカーやマウスピース型矯正装置を併用して、奥歯を遠心移動させます。その際、インビザライン矯正が大きな力を発揮してくれるのです。

歯の側面を削ってスペースを作る

スペース作成歯の側面を少しずつ切削することで、歯と歯の間に隙間が生じさせ確保したスペースを矯正治療に活かしていく方法をIPRまたはディスキングと呼びます。

健康なエナメル質は通常1〜2mmの厚みがあります。海外の多くの論文でも0.5mm以下であれば
削ったとしても、将来的に虫歯や歯周病になるリスクは削っていない人と有意差はないと結論付けています。もちろんほんの少しの削合ですので、痛みもありませんし、麻酔を必要とした方もおられません。

インビザラインのメリットとデメリット

インビザライン矯正のメリットとは

  • 矯正治療中だとが気づかれにくい透明な装置
  • 食事や歯磨きの際に取り外せる
  • 治療のゴールまでの歯の動きを映像で確認できる
  • マウスピースは樹脂製なので金属アレルギーが起こらない
  • 丸みを帯びた滑らかな装置なので口腔内が傷つかない
  • 通院頻度が少ない

インビザライン矯正のデメリット

  • すべての症例がマウスピースだけで治るわけではなく、ブラケットやワイヤーなどの補助的に併用するケースもある
  • 1日20時間という決められた装着時間を守らないと、適切な矯正力が働かず、治療計画にズレが生じることがある

インビザラインで治療可能な歯列不正

不正歯列

歯並びの悪さを専門的には歯列不正(しれつふせい)と呼んでいます。インビザラインでは次に挙げるような歯列不正を治すことが可能です。

出っ歯

出っ歯

上の前歯が大きく前方へ飛び出している症例で、日本人に多い歯列不正です。専門的には上顎前突(じょうがくぜんとつ)と呼ばれています。

開口

開口

自然に噛んだ際、上下の前歯の間に隙間が生じている歯列不正です。発音障害や口呼吸の原因になります。

受け口

受け口

下の前歯が大きく前方に飛び出した歯列不正です。専門的には下顎前突(かがくぜんとつ)と呼ばれています。

叢生(そうせい)

叢生

1本1本の歯がバラバラな方向に生えている歯列不正です。一般的には乱杭歯(らんぐいば)と呼ばれており、歯磨きしにくいことから虫歯のリスクが高まります。

すきっ歯

空隙歯列

歯と歯の間に隙間が生じている歯列不正です。一般的にはすきっ歯と呼ばれており、開咬と同様、発音障害の原因となります。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合

かみ合わせが深くなりすぎている歯列不正で、開咬とは逆の状態です。放置すると歯が擦り減ってしまうおそれがあります。

インビザライン矯正治療例(Before&After)と解説

インビザライン矯正治療例(20代女性・治療期間2年半)

治療例

年齢・性別 20代・女性
治療期間 2年半
治療費(税別) 95万円

上段の写真が悪くてすみません。前歯のガタガタと前突感を気にされて来院されました。モデルさんのようなお仕事をされているため、ワイヤー矯正はNG。マウスピースタイプのインビザライン治療にしました。被せ物が多いので、そこを中心に削合して、歯を後方にも移動して、前突感とガタガタを治療しました。まだ前突感が気になられるようで、現在も治療途中で再治療計画を作っているところです。もっと出っ張り感をなくしてすっきりした口元にしたいそうです。インビザラインフルは5年間有効で、その5年の間ならば、合わなくなった、もっと動かしたいという場合プラス費用なしで型取りまたはスキャンができます(当院では、アタッチメントの付け替えや再治療計画作成料として1回につき、1万円(税別)頂いております)。5年も患者さんは続けたくはないでしょうが、納得できるところまで治すことができます。

インビザライン矯正治療例(20代女性・治療期間1年2ヶ月)

治療例

年齢・性別 20代・女性
治療期間 1年2ヶ月
治療費(税別) 90万円

オープンバイトを気にされての来院。抜歯はせず、インビザラインにより治療。インビザラインはなぜかオープンバイトがよく治ります。インビザラインはマウスピースを1日20時間程度、飲食、歯ブラシ以外の時間は装着し、1週間から10日間に1つずつ0.25mm動かした新しいマウスピースに変えていきながら治療するというものです。アライナー枚数は48枚。とても真面目にアライナーを使って頂けたのであっという間に終了しました。インビザライン治療は装着時間をきっちり守り、マウスピース治療といえども矯正治療なので矯正専門医のもとで納得できる治療計画を立ててもらうことが重要だと思います。横顔や口周りもとても綺麗になられ、ここでお写真をお見せできないのが残念です。

インビザライン矯正治療例(50代女性・治療期間3年7ヶ月)

治療例

年齢・性別 50代・女性
治療期間 3年7ヶ月
治療費(税別) 80万円

前医のところでワイヤー矯正をしていたのですが、前医が体を壊され医院がなくなってしまい、咬みにくいとのことで来院。前医のところではワイヤーだったため、もうワイヤーはやりたくない、とのことでインビザライン治療になりました。なかなかこの出っ歯を抜歯なしで咬合させるのは大変なことでした。また患者さんも途中体調を崩されたりと期間が長引いてしまいました。インビザラインでも体調を崩されたりして、歯磨きが思うようにできないともちろん虫歯になります。彼女も治療期間中、何度か大きい虫歯が金属の詰め物の下に見つかったりで、この出張先の院長の出番となりました。上の犬歯から、下の第1大臼歯に小さいゴムを毎日、ほぼ1日中つけてもらう顎間ゴムをひたすら続けていただきました。治療枚数は何回か型取りをしたので合計80枚程度と思われます。

その他の長尾院長が行った「インビザライン治療」の矯正治療例はこちらから >>

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港区新橋・虎ノ門界隈でインビザライン矯正をご検討中の方は、ぜひ当医院までご相談ください。当医院では、インビザライン矯正を地域最安値クラスでご提供しております。また、無料のカウンセリングも実施しておりますので、お気軽にお問合せください。

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