小児矯正治療|虎ノ門駅・ 新橋駅すぐのインビザライン・マウスピース矯正歯科

アメリカ矯正歯科学会 認定医

インビザライン 認定医

マウスピース矯正

お問い合わせ・ご相談

03-6205-4114

東京都港区西新橋1-9-8-3階歯科矯正専門歯科

小児矯正治療

子どもの矯正治療にかかる期間と始める年齢

子どもの歯列矯正にかかる期間はどのくらい?

矯正の期間

お子さまの歯並びの状態というのは、個々人で大きく異なりますので、歯を動かすのにどのくらいかかるのかは一概には言えません。ただ、大まかな目安としては初期治療に約1年半という期間を提示することができます。その後、必要に応じて永久歯の矯正である「本格矯正」へと進みます。けれども、約半数のお子さまは初期治療だけで歯列の乱れが治っておりますので、本格矯正を必要としないケースも珍しくないとお考えください。

子どもの矯正治療はいつから始められるの?

矯正開始時期

お子さまの矯正治療は、大きく2つの時期に分けられます。前半は初期治療と呼ばれる期間で、7~12歳ごろが対象となります。この時期は歯や顎の発育が活発ですので、歯列の矯正ではなく骨格の矯正が主な目的となります。顎の骨の発育を促すことで、上下の顎のバランスを整えます。そうすることで、歯がきれいに土台を作るのです。

初期治療が終わると、続いて「本格矯正」へと進みます。本格矯正の時期は、乳歯がすべて抜け落ちて永久歯列が完成する12歳ごろから、成人するくらいまでです。治療の開始時期は人それぞれで、永久歯列期に入ってからすぐ始める人もいれば、成人してから始める人もいます。ですから、あくまでケースバイケースという他ありません。

子供の矯正で使用する矯正装置

当医院では、以下に挙げる3つの矯正装置をご用意しております。それぞれの装置で特色が異なりますので、お子さまの症状やお口の状態に合わせて、最適な装置を1つ選んだり、あるいは2つを組み合わせて矯正治療を行うこともあります。

プレオルソ(6~11歳まで)

プレオルソプレオルソは混合歯列期に適応される小児矯正装置です。具体的には6~11歳くらいが対象で、歯並びを整えるだけでなく、口腔周囲の筋肉の使い方や舌の動きなども矯正することが可能な装置です。患者さまご自身で取り外すことができ、装着するのも自宅がメインとなりますので、ストレスなどの負担が小さい装置といえます。口腔周囲の筋肉や舌に異常な運動などが見られると、顎の成長に悪影響を及ぼすことがあるため、プレオルソによって矯正することが推奨されます。

インビザライン・ティーン(9歳~)

インビザライン・ティーンインビザライン・ティーンは、お子さま用のマウスピース型矯正です。9歳くらいのお子さまが対象で、透明な樹脂製のマウスピースを装着して歯並びを改善します。一見すると、矯正装置をはめているようには見えないため、審美性が害されることもありません。また、食事や歯磨きの際には取り外すことができますので、ワイヤー矯正のようにお口の中を傷つけることがなく、虫歯のリスクが上昇することもないのが特長です。

ブラケット矯正装置(9歳~)

ブラケット矯正装置いわゆる「ワイヤー矯正」の一種で、歯の表面にブラケットとワイヤーを設置します。他の2つの矯正装置と比べると、異物感が強かったり、審美性が下がったりしますが、コストパフォーマンスにおいては3つの中で最高です。治療期間が短く、歯を動かす機能も高いため、少しの期間頑張れるお子さまであれば、ブラケット矯正装置がお勧めといえます。

子どもの矯正治療を受けるメリット・デメリット

小児期の矯正治療のメリットは、骨が柔らかく成長発育を利用できるので、成長をなるべくいい方向進められます。また小児期の綺麗な歯並びは虫歯などのリスクも減らします。

デメリットとしては永久歯が生えそろっていないので、治療期間が伸びてしまうことが挙げられます。また治療が終わった後も後戻りしないか、経過を見ていく必要があります。子供の頃に矯正をやっていたけれど嫌になってやめてしまったが、今思うときちんと治療をしておけばよかった、という再治療の患者さんはたくさんいらっしゃいます。お子様の矯正治療をやりたい、という気持ちも大事だといつも思います。

歯並び症状別(矯正Before&After)写真と解説

BOSTON矯正歯科院長のDr.長尾が実際に治療した小児矯正の治療前後の写真とともに、治療に関する解説を掲載しております。下記からお子様の歯並びに似た症状をクリックしてBefore&After(矯正前と矯正後)と治療法解説をご覧ください。

トップへ戻る