マウスピース矯正解説!マウスピース矯正のメリット・デメリット編|虎ノ門駅・ 新橋駅すぐのインビザライン・マウスピース矯正歯科

アメリカ矯正歯科学会 認定医

インビザライン 認定医

マウスピース矯正

お問い合わせ・ご相談

03-6205-4114

東京都港区西新橋1-9-8-3階歯科矯正専門歯科

マウスピース矯正解説!マウスピース矯正のメリット・デメリット編

マウスピース矯正治療を徹底解説!「マウスピース矯正治療のメリット・デメリット編」

親知らずを含む、抜歯を行うメリットは何ですか?

スペースが得られます。矯正治療はすきっ歯の方は別ですが、ほとんどがスペース不足によって起こります。親知らずを抜くことによって歯を後ろに動かし、スペースが得られます。第1小臼歯を抜歯することによって約7mmのスペースが得られます。しかしながら抜歯症例はマウスピース治療だと3年以上かかることもまれではありませんので 親知らず以外の抜歯症例はワイヤー矯正のほうが、期間短縮できるでしょう。

親知らずを含む、抜歯を行うデメリットは何ですか?

痛みや腫れが出ることがあります。また歯茎に埋まっている親知らずが下顎の中を通っている下顎管という神経の通り道に近く、下顎管を少し傷つけると何か月か唇の横あたりに麻痺(触っても感じない)が残ることがありますが、時間の経過とともに治っていくことがほとんどです。

八重歯を治療するメリットは何ですか?

八重歯はかみ合わせにとても重要な役割を果たしています。その歯をきちんと咬ませてあげることで他の歯への悪い影響が少なくなり、食べ物がとても食べやすくなります。 また八重歯は歯の中で歯根が一番長く、将来的にも一番長く残存する歯です。その歯が咬めない位置にある八重歯を治療し、咬めることにすることによって、隣の歯が抜けてしまったときなどに、次の治療法が断然変わってきます。八重歯は使わなければいけない歯、正しいポジションにあるべき歯、絶対にまだ使える時に抜いてはいけない歯なのです。

その他のマウスピース矯正治療解説テーマリスト

トップへ戻る