インビザライン治療の流れ|虎ノ門駅・ 新橋駅すぐのインビザライン・マウスピース矯正歯科

アメリカ矯正歯科学会 認定医

インビザライン 認定医

マウスピース矯正

お問い合わせ・ご相談

03-6205-4114

東京都港区西新橋1-9-8-3階歯科矯正専門歯科

インビザライン治療の流れ

① 無料のカウンセリング(無料レントゲン、口腔内写真つき)

無料のカウンセリング

簡易検査と同時に、インビザラインの治療説明や治療費、期間についてなどのご説明、患者さまのご希望を承ります。

初診のカウンセリングでは、まずインビザライン矯正の概要をご説明させてたただきます。同時に、患者さまのご希望や治療に対する疑問などをお聞きしたあと、レントゲンと5枚ほど口腔内写真を撮り、口腔内写真集を作り簡単な検査を行います。

※この時、虫歯、歯周病などの有無も見つけて行きます。
※矯正治療スタート前に虫歯、歯周病などの治療が必要です。
※虫歯、歯周病の治療が必要な場合は、歯医者(院長の長尾)が勧める上手な先生もご紹介できます。

口腔内写真集(無料です)

口腔内写真集

全体的な歯並び、歯や歯周病の状態の記録用として撮影し作成します。

レントゲン(無料です)

レントゲン

目には見えない親知らずの有無や、骨の状態を調べます。

この結果をもとに、患者さまが今現在抱えている歯の問題点を判断し、治療方針などをご説明させていただいております。当院の初診カウンセリングはここまですべて無料で行っております。

ちなみに、この段階ですぐに治療を受けるかどうかを決めていただく必要はございません。納得いくまでご検討いただいた上で、決めていただけたら幸いです。

無料カウンセリングには1時間ほどのお時間をいただきます。

② 精密検査

お口の状態を精密に調べるためのセファロレントゲン検査とインビザライン用のお口のスキャニングを行います。

セファロレントゲン検査インビザライン矯正の治療計画を立てるためには、患者さまのお口の中の細かい情報が必要となります。

そこで、口腔内検査(虫歯や歯周病の有無、歯並び、咬み合わせ、顎の状態の診断)、頭部X線規格写真(通常のレントゲンではなく、セファロレントゲン)の撮影、口腔内写真撮影、顔貌写真撮影、アイテロによる口腔内スキャニング(下記に詳細を記載)、歯の型取りなどを実施させていただきます。

これらの検査結果をもとに、矯正担当医が治療計画を立てさせていただきます。

精密検査には60分ほどお時間と2万円の費用がかかります。

口腔内3Dスキャナー(iTero)について

iTeroマウスピースを作製するための型取りは、口腔内3Dスキャナー(iTero element)用いて行います。印象材を用いた従来の型取りより精密な印象採得が行えます。そうして得られたデータをレントゲン写真や口腔内写真と合わせて、米国のアライン・テクノロジー社へオンラインデータにて送付します。

3Dスキャナーを用いた型取りには10~15分ほどのお時間をいただきます。

③ 3Dクリンチェックを用いた治療計画の説明

歯が移動する過程を3D映像で確認(上記動画)、治療計画を立案します。

3Dシミュレーションは1ヶ月ほどかけて、いくつかお作りいたします。その中で患者様に動きや最終位置を1つ1つご説明し、またもう少しここを変更して欲しいというリクエストがあれば、何度でも作り直し致します。お忙しい方は院長任せも可能です。

ここでの説明は30分から60分程度かかります。費用はかかりません。

④ マウスピースの使用開始

マウスピースの使用

1日20時間以上の装着が必要です

マウスピースの使用を開始する前に、装置の着脱方法やケア方法、治療期間中に注意すべき点などについてスタッフから説明がございます。マウスピースは、1日20時間以上装着することで、適切な矯正力が発揮されますので、十分な装着時間の確保は最も重要な注意点のひとつです。それから、マウスピースは10日ごとに次のものへと交換して頂きます。こうした管理は患者さまご自身で行っていただきます。

マウスピースの説明や着脱の練習には30分ほどのお時間をいただいております。

⑤ 治療の進行状況を定期的にチェック

定期的にチェック

1~3ヶ月ごとにご来院いただきお口の状態を確認いたします

インビザライン矯正が開始すると、通院頻度は1~3ヶ月に1回となります。お口の中を定期的に見せていただくことによって、治療がシミュレーション通りに進行しているかを確認いたします。また、必要に応じて、補助的な装置を使用することもあります。

お口の中のチェックにかかる時間は、1回につき10~20分ほどです。マウスピースの装着期間は、半年~2年程度と、患者さまのお口の状態によって大きく異なります。

⑥ すべてのマウスピースを装着し終えたら

リファイメント用のマウスピース

リファイメント(追加矯正)が必要となるケースがあります

作製したすべてのマウスピースを装着し終えたら、治療は完成です。ただし、治療を進めていく中で、歯の動きに誤差などが生じた際には、追加矯正であるリファイメントが必要となります。そういった場合は、もう一度型取りスキャンを行った上で、リファイメント用のマウスピースを作製、装着します。

⑦ 後戻りを防止する保定期間へ

保定期間

治療が完了したら歯の後戻りを防止するための保定期間へ入ります

矯正治療には、歯の後戻りがつきものです。それはマウスピース矯正も例外ではありません。ですので、治療が完了したら、後戻り防止のための保定期間へと入ります。リテーナーと呼ばれる保定装置を装着していただき、3ヶ月ごとに定期検診を受けていただきます。保定期間後もリテーナーを装着することで、きれいな歯並びを保ちやすくなりますのでおすすめです。

保定期間は2年程度です。

港区新橋・虎ノ門でインビザライン矯正なら

インビザライン矯正

港区新橋・虎ノ門でマウスピース矯正の実績が豊富な矯正歯科をお探しなら、当医院までご連絡ください。インビザライン矯正に関するカウンセリングを無料で承っております。治療にかかる費用や期間、その他の治療の選択肢など、どんな疑問にもお答えしますので、まずはBOSTON矯正歯科までお越しください。

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