その他(舌癖)矯正治療例(10代女子・治療期間3年2ヶ月)|虎ノ門駅・ 新橋駅すぐのインビザライン・マウスピース矯正歯科

新型コロナウイルス対策について

アメリカ矯正歯科学会所属

インビザライン矯正対応

マウスピース矯正

お問い合わせ・ご相談

03-6205-4114

東京都港区西新橋1-9-8-3階歯科矯正専門歯科

その他(舌癖)矯正治療例(10代女子・治療期間3年2ヶ月)

その他(舌癖)矯正治療例(Before&After)と解説

治療例

年齢・性別 10代・女子
治療期間 3年2ヶ月
抜歯
治療費(税別) 80万円
リスク等 ・症例によっては歯を削ったり、抜いたりする場合がある
・歯の移動による痛みや違和感を感じることがある
・保定装置を使用しないと歯が後戻りする場合がある

最初は普通に治るだろうと非抜歯で通常通りの治療を始めたのですが、途中から舌癖があることが判明しました。舌癖というのは舌を唇の外に出したり、何かを飲み込む時に舌を歯と歯の間に咬ませて食べたりするため、上の歯と下の歯が合わない、いわゆるオープンバイト(開咬)状態になることがあり、矯正医にとってはかなり厄介な敵です。舌は上の前歯のちょっと後ろの上顎歯茎のところに静かにおいてください。お願いと頼んだのですが、無意識なのでしょうか、それとも歯の表側についている装置が気になるのか、なかなか治りません。舌壁を除去するための装置、上顎に舌を出さないように奥歯から前歯に向けて檻のようなワイヤーを技工所で作ってもらったのですが、それをも無意識で乗り越える憎い舌でした。最後は何度も言い聞かせて、ここまできました。ですが痛がりで反抗期でかなり手こずった思い出深い症例です。

トップへ戻る