スピード矯正の治療例(20代女性・治療期間11ヶ月)|虎ノ門駅・ 新橋駅すぐのインビザライン・マウスピース矯正歯科

アメリカ矯正歯科学会 認定医

インビザライン 認定医

マウスピース矯正

お問い合わせ・ご相談

03-6205-4114

東京都港区西新橋1-9-8-3階歯科矯正専門歯科

スピード矯正の治療例(20代女性・治療期間11ヶ月)

スピード矯正の治療例(Before&After)と解説

治療前

治療後

年齢・性別 20代・女性
治療期間 11ヶ月
抜歯
治療費(税別)
備考

ボストン時代の私の症例です。こちらこそ真のスピード矯正、コルチコトミーを併用した症例です。コルチコトミーというのは、矯正前に歯茎の下の骨に少し穴を開けたり、縦に線を入れたりしてから、その部位に骨に変わる素材を足す手術のことです。すると硬い骨の量が少し減り、新しく出来てくる柔らかい骨が多いので、歯は早く動きます。ワイヤーでの矯正治療はその後、通常では1ヶ月に1回ですが、2週間に1回の頻度で調整をします。これは骨が硬くなってしまう前に矯正治療を終わらせるためです。彼女は上顎の第1小臼歯を左右抜歯し下顎は抜歯しませんでした。数ヶ月から数年で骨は元に戻ります。矯正治療が終了したばかりは、まだ骨がゆるいので歯が後戻りしようとします。もちろんリテーナー(取り外し式後戻り防止装置)の装着は必須ですが、今回は上顎の中心の歯がかなり捻転していたので、念には念を入れて取り外しできない固定もしてあります。日本でも一時期流行ったのですが、やはりコルチコトミーという手術がお顔が1週間ほど腫れ、痛みもあるので徐々に少なくなっているようです。

スピード矯正の治療ページはこちら

トップへ戻る