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子供のすきっ歯の矯正治療例

子供のすきっ歯の症状について

子供のすきっ歯の矯正治療

お子さまのすきっ歯については、まずそれが乳歯なのか永久歯なのかに着目しましょう。乳歯のすきっ歯であれば、特別な治療は必要ありません。永久歯と生え代わる過程で、隙間は自然と塞がっていきます。けれども、「小帯の付着異常」が原因のすきっ歯は、乳歯であっても治療が必要となることが多いです。唇と歯茎とをつなぐ靭帯がおかしな位置にあることで、歯列に隙間を生じる病態で、外科手術(小帯切除術)が適応されます。

子供の空隙歯列(すきっ歯)の状態

乳歯列のうちはすきっ歯、いわゆる歯と歯の間に隙間がある状態の方が望ましい。これから生え変わるであろう永久歯にスペースを少しでも供給できるからである。

子供の空隙歯列(すきっ歯)の治療方法、治療期間

治療が必要なすきっ歯としては乳歯の先天欠如により、隣の乳歯が倒れてきたり、下の乳歯の先天欠如であれば、上顎の乳歯の挺出などが考えられる。隣の乳歯が倒れてくると、先天欠如の乳歯の下にあるべき永久歯の萌出障害を招くことがある。しかしながら乳歯の先天欠如は比較的まれであるが、2本の歯がくっついてしまった癒合歯、癒着歯はよく見られる。これらもその下の永久歯が正常であるならばそれほど問題になることはない。

乳歯は時がこれば抜けるものであるので、矯正治療としてすきっ歯はそれほど治療対象にならないことが多い。虫歯などで奥の乳歯が永久歯が生えるだいぶ前に抜けてしまい、すでに6番(第1大臼歯)が生えてきていると6番が抜けてしまった部分に傾斜してきて、5番の異所萌出につながることもあるので、6番に何らかの装置をつけて、傾斜を予防しておくことが必要になる。

子供の空隙歯列(すきっ歯)の治療のメリット

6番の傾斜により、歯磨きしにくい部分などができて虫歯、歯肉炎の原因になるのを防ぐことができる。5番を正しい位置に萌出させるため、6番の傾斜を直さなくてもよくなる。

子供の空隙歯列(すきっ歯)の治療のデメリット

6番に装置を付けるので、やはり磨きにくくなり虫歯のリスクは否めない。装置が外れてそのままにしておくと、装置が合わなくなり、再作成になる可能性もある。

新橋・虎ノ門で子供のすきっ歯の治療をお考えの方はぜひ無料相談へ

子供のすきっ歯の治療

BOSTON矯正歯科では、矯正歯科認定医が子供のすきっ歯の治療を担当致します。また、歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、新橋・虎ノ門の矯正歯科で子供のすきっ歯の治療をお考えの方はぜひお気軽に当院までお電話いただくか、またはメール相談(写メ相談)をお送りください。子供のすきっ歯の治療の治療実績豊富な矯正歯科医が、どのように治すのか、子供のすきっ歯の治療の治療費はどのくらいかかるのか、子供のすきっ歯の治療の治療期間短縮の可能性も含め、詳しく無料カウンセリング致します。お気軽にご相談ください。

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