矯正治療期間の短縮|虎ノ門駅・ 新橋駅すぐのインビザライン・マウスピース矯正歯科

アメリカ矯正歯科学会 認定医

インビザライン 認定医

マウスピース矯正

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東京都港区西新橋1-9-8-3階歯科矯正専門歯科

矯正治療期間の短縮

最短半年で終わるスピード矯正治療

スピード矯正治療

矯正治療は、いろいろな処置を併用することで治療期間を大幅に短縮することが可能です。当医院ではそんなスピード矯正を最短6ヶ月で行っていますので、通常の1/2から1/4の矯正期間で治療が完了します。

※患者様の症状や治療計画によって治療期間は異なります。

スピード矯正を実現するための4つの処置法

通常のマルチブラケット法やマウスピース矯正では、約1年半から3年の治療期間がかかりますが、スピード矯正ならその期間を大幅に短縮することが可能です。そこで目安となるのが患者さまの「治療を終えたい期間」です。当医院ではそんな患者さまのご希望に合わせて、「インプラント矯正」や「コルチコトミー法」、「ヘミオステオトミー・コルチコトミー法」といった処置法を従来の矯正法と組み合わせて実施しております。

① インプラント矯正

インプラント矯正歯を早く動かすには、しっかりとした固定源が必要となります。そこで有用となるのがアンカーインプラントです。インプラント矯正では、歯槽骨にチタン製のプレート状器具を埋め込むことで、強力な固定源を設置します。その結果、歯を早く、効率よく動かすことが可能となります。

※イラストは骨ネジ型のインプラントの例。

② コルチコトミー法(歯槽骨皮質骨切術)

コルチコトミー法歯は歯槽骨という顎の骨に埋まっています。コルチコトミーでは、その歯槽骨の表層に存在する皮質骨という硬い組織を一層だけ取り除く施術法です。その結果、歯が動ける範囲が広がるだけでなく、矯正力がかかった際の抵抗を弱めることが可能となります。健康な骨を削ることに不安を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、「骨は骨折すると以前よりも丈夫になる」という性質があり、これは切除した骨にも同じことがいえますのでご安心ください。施術後、歯槽骨はより強くなるだけでなく、保定期間の短縮や後戻りの軽減にもつながります。
(手術時間の目安:約1時間)

③ ヘミオステオトミー・コルチコトミー法

ヘミオステオトミーヘミオステオトミー・コルチコトミー法は、矯正にかかる治療時間を1/2~1/4に短縮できる施術法です。コルチコトミー法で切除した皮質骨に加え、その下に存在する「海綿骨」に亀裂を入れることで、さらに歯を移動しやすくします。外から加わる矯正力と体内から生じる自然治癒力の2つが同時にかかることで、矯正期間の大幅な短縮が可能となります。治療をスムーズに進めるためにインプラント矯正と併用するケースが多いです。
(手術時間の目安:約1.5時間)

④ オステオトミー法(歯槽骨切術)

オステオトミー法オステオトミー法は、歯を支えている歯槽骨そのものを切除する施術法です。歯の土台である歯槽骨を切除によって動かせるため、治療期間も大幅に短縮可能です。ヘミオステオトミー・コルチコトミー法が適応できない症例で、それでも治療期間を短縮されたい方に適した施術法といえます。
(手術時間の目安:約2時間)

スピード矯正のメリット・デメリット

メリット・デメリット

など、早急に矯正治療を完了したい方には最適な治療法です。ただし、メリットばかりでなくデメリットもありますので、その両方を理解した上で治療を開始しましょう。

スピード矯正のメリット

  • 治療期間を大幅に短縮できる
  • 抜歯を回避できるケースが増える
  • 歯根吸収や治療後の後戻りの軽減が期待できる

スピード矯正のデメリット

  • 外科手術が必要になる
  • どの歯科医院でも受けられるわけではない
  • 通常の矯正法よりも費用が高くなる

誰でも受けられるの?

制限スピード矯正には、年齢的な制限は特にございません。また、妊娠中の方でも治療を受けることは可能です。ただし、治療にはレントゲン撮影や麻酔処置なども含まれますので、妊娠初期の方にはその都度、配慮させていただくことがあります。ですので、今現在妊娠中の方や近いうちに妊娠予定の方は、事前に必ずお伝えください。

スピード矯正の治療例(Before&After)と解説

スピード矯正の治療例(20代女性・治療期間11ヶ月)

治療前

治療後

年齢・性別 20代・女性
治療期間 11ヶ月
抜歯
治療費(税別)
備考

ボストン時代の私の症例です。こちらこそ真のスピード矯正、コルチコトミーを併用した症例です。コルチコトミーというのは、矯正前に歯茎の下の骨に少し穴を開けたり、縦に線を入れたりしてから、その部位に骨に変わる素材を足す手術のことです。すると硬い骨の量が少し減り、新しく出来てくる柔らかい骨が多いので、歯は早く動きます。ワイヤーでの矯正治療はその後、通常では1ヶ月に1回ですが、2週間に1回の頻度で調整をします。これは骨が硬くなってしまう前に矯正治療を終わらせるためです。彼女は上顎の第1小臼歯を左右抜歯し下顎は抜歯しませんでした。数ヶ月から数年で骨は元に戻ります。矯正治療が終了したばかりは、まだ骨がゆるいので歯が後戻りしようとします。もちろんリテーナー(取り外し式後戻り防止装置)の装着は必須ですが、今回は上顎の中心の歯がかなり捻転していたので、念には念を入れて取り外しできない固定もしてあります。日本でも一時期流行ったのですが、やはりコルチコトミーという手術がお顔が1週間ほど腫れ、痛みもあるので徐々に少なくなっているようです。

新橋・虎ノ門で矯正治療期間を短くしたいとお考えの方はぜひ無料相談へ

矯正治療期間を短くしたい

BOSTON矯正歯科では、矯正歯科認定医が矯正治療を担当致します。また、歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、新橋・虎ノ門の矯正歯科で矯正治療期間を短くしたいとお考えの方はぜひお気軽に当院までお電話いただくか、またはメール相談(写メ相談)をお送りください。矯正治療期間短縮の治療実績豊富な矯正歯科医が、どのように治すのか、治療費はどのくらいかかるのか、治療期間短縮の可能性も含め、詳しく無料カウンセリング致します。お気軽にご相談ください。

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