歯を抜かない歯科矯正(IPR・遠心移動)|虎ノ門駅・ 新橋駅すぐのインビザライン・マウスピース矯正歯科

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マウスピース矯正

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東京都港区西新橋1-9-8-3階歯科矯正専門歯科

歯を抜かない歯科矯正(IPR・遠心移動)

矯正治療に抜歯は必要?

抜歯は必要か

矯正治療における「便宜抜歯(べんぎばっし)」は、歯を動かすためのスペースを作る処置ですので、症例によって必要か不要かは変わります。ただ、抜歯の対象となる歯は健康な天然歯ですので、できれば残したいものです。そこで当医院では、事前の検査を精密に行い、できるだけ抜歯を回避した治療計画の立案を心がけております。そのために、以下に挙げるような処置を積極的に採り入れております。

抜歯を回避するためにできること

IPR(=ディスキング)

IPRIPRとは、歯の側面を0.2~0.5mmほど削ることで、歯を動かすためのスペースを作る処置法です。

健康なエナメル質は通常1〜2mmの厚みがあります。海外の多くの論文でも0.5mm以下であれば
削ったとしても、将来的に虫歯や歯周病になるリスクは削っていない人と有意差はないと結論付けています。もちろんほんの少しの削合ですので、痛みもありませんし、麻酔を必要とした方もおられません。

歯の遠心移動

歯の遠心移動歯を奥の方にずらしていくことで、歯をきれいに並べるためのスペースを作ります。これを歯の遠心移動といいます。施術の際には、顎の骨にインプラントを埋め込んで、強固な固定源としたり、マウスピース型の矯正装置を併用したりして、歯を動かしていきます。

歯の傾きを改善することによるスペースの確保

スペースの確保歯列不正の主な原因は、顎の大きさと歯の大きさのアンバランスです。生えてくる歯の数というのは基本的に決まっていますので、顎の骨が小さいと自ずと歯列も乱れてしまいます。そしてもうひとつ、歯の傾きである歯軸傾斜も、歯列不正の原因となります。歯が極端に傾いているようなケースでは、それだけでスペースを奪っているので、矯正によって改善します。その結果、抜歯をせずに歯を動かすためのスペースを確保できるのです。

新橋・虎ノ門で歯を抜かない矯正治療をお考えの方はぜひ無料相談へ

歯を抜かない矯正治療

BOSTON矯正歯科では、矯正歯科認定医が歯を抜かない矯正治療を担当致します。また、歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、新橋・虎ノ門の歯を抜かない矯正治療をお考えの方はぜひお気軽に当院までお電話いただくか、またはメール相談(写メ相談)をお送りください。非抜歯矯正治療実績豊富な矯正歯科医が、どのように治すのか、歯を抜かない矯正治療の治療費はどのくらいかかるのか、歯を抜かない矯正治療の治療期間短縮の可能性も含め、詳しく無料カウンセリング致します。お気軽にご相談ください。

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