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上野先生

投稿日:2022年11月24日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。Boston矯正歯科、院長の長尾です。

昨日、感謝祭の休暇で日本に一時帰国されていた上野先生にお目にかかってきました。

上野先生はアメリカはシカゴで矯正専門医として開業されています。

https://www.primestarsortho.com/ja

私と同じようにアメリカで矯正学を学ばれ、シカゴで開業!私より8歳くらいお若いですが、母校のセントルイス大学では非常勤でassistant professor もされていて3人のお子さんのパパでもあり、尊敬です。

そんな上野先生にこれからの矯正歯科医院で取り入れた方がいいシステムなどについてお話を伺うことができましたのでそちらも書いておきます。それが

インハウスアライナー(In house Aligner)

現在の日本ではインビザラインとかその他、技工所さんに頼んでマウスピースを作ってもらうのが主流ですがインハウスアライナーはその名のとおり、医院の中で作ってしまうというものです。

3Dプリンターとインビザライン社のような歯並びを治して行くソフトを使って医院の中で作れば、数時間で出来上がりますし、何しろインビザライン社に支払う費用がいらなくなるため、皆様にも大分お安く提供できるという訳です。

まだ日本製のものはできていないようですがアメリカではU-Labという会社が作り始めているようで導入を強く進められました。

2023年のアメリカ矯正学会(AAO)はちょうどシカゴであるので(2023年4月21日~)行ってそういうのが導入できないか検討中です。学会というのは何も講演を聴きに行くばかりではなく、展示を見に行き担当者と話を聞くのも楽しいものです。円安なので買い物(矯正材料など)はしないかも、、、

シカゴ遠いな、、、羽田から12時間。コロナになってからAAOも行ってないので行こうかな、思案中です。

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