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ブラックトライアングル

投稿日:2022年11月10日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。Boston矯正歯科、院長の長尾です。昨日、コロナワクチン5回目を受けてきました。幸いなことに人生コロナ未経験です。

ワクチン接種を否定するような声も聞かれますが、私はぜひ受けてほしいと思っております。医療に携わるものの端くれとして、私がウイルススプレッダーになってはいけないという思いで感染対策も頑張っています。今日は左腕が痛い。

ブラックトライアングルですね。検索して頂けますと画像がいっぱい見られると思います。これは矯正後に目立つようになるため、矯正治療が犯人のように言われることがありますが、それは間違いです。

犯人は歯周病、もっと言うなら歯ブラシができてないから、です。

歯並びがガタガタの時はとても歯ブラシしづらいですよね。その時に汚れがついた状態が続くと歯周病になっています。歯周病というのは歯茎の下にある骨まで溶かされている状態(定義としてはアタッチメントロスですが)。ですが歯並びガタガタの時は汚れがつきやすく歯茎が腫れているため、骨や歯茎が下がってもわかりません。

歯並びがきれいになると歯ブラシがしやすくなります。すると歯茎の腫れは引き、歯根と歯根の間に黒い三角が現れます。好発部位は下顎前歯でしょう。歯と歯はコンタクトしているのでこれ以上縮めることは難しいです。方法としてはIPR(Inter Proximal Reduction 歯と歯のコンタクトを少し削ること)です。IPRするとブラックトライアングルの面積的には減少が予想されます。もちろん下の前歯だけ削ると、上の歯と咬まなくなってしまったりするので注意が必要です。

歯周病だなんて歯医者さんから言われてなくても、隠れていることはままあります。しっかり歯磨きしてください。フロスも!!

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