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合格通知

投稿日:2022年10月31日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。Boston矯正歯科、院長の長尾です。

先日、自宅の部屋の掃除をしていたらアメリカにいた頃の合格通知が出てきました。

1枚目はNational Dental Boardの合格通知。ギリギリの点数ながらパート1,2ともに合格しています。パート1は基礎系の出題です。解剖学は1回単科不合格しました(笑)。私が受験した当時は1科目、点数もあとちょっと足りない(何点かは失念いたしました)時に限り単科不合格制度がありました。

単科不合格制度にひっかかっているとその落とした1科目のみ、追加受験して合格すれば全合格になります。1回限り有効で、1回で合格しないと全科目再受験となります。パート2は臨床系問題で一発合格でした。

2枚目はABOの合格通知、American Board of Orthodonticsなのでアメリカ矯正学会認定医試験です。やー、受かって良かった。あのときの大変さが蘇ってきました。あんなに勉強したのは人生あれが最後です。合格したときは「私の人生のテスト、すべて受け終えた」といった気分でした。32歳だったと思います。今ではその年で資格試験受けてる人は珍しくないと思いますが、17年も経つんだ、年を取るはず。

でもBoston大学の教授陣でもABO持ってる人は少なかったです。というのも年間の維持費がかかるから。どうして取らなかったの?と聞いてみたところ誰もが

「Money!!」

と即答してくれました。教える方はDr.Gianellyですら持ってなかったと思います。彼は採点するほうというか矯正の歴史を作ってきた方なのでいらないか。Angle Societyの会員だし、と納得していました。当時の卒業生はBoston大学矯正科のランクを上げるために受験はほぼ義務でした。

近いうちに合格通知写真投稿しますね。持ってきて額装して医院にも飾ろっと。

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