インビザラインの差②|港区虎ノ門・新橋すぐのインビザライン・マウスピース矯正歯科

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インビザラインの差②

投稿日:2022年5月17日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。Boston矯正歯科、院長の長尾です。先日のブログアップから日が経ってしまい何を書くのだったっけ?と思い返しています。

インビザラインで差がでること②ですが、それは患者様自身です。コンプライアンスというか。インビザラインを初めてお使い頂く時にいろいろ説明をします。インビザラインは1日20時間以上の装着でないと効果が期待できません。それが18時間くらいでもやはり治療途中でアライナーの不適合が現れてくるのです。

アライナーを交換する際も当院ではアライナーチューイーという適合をよくするためのゴムのようなものをお渡ししていますが、なかなか使って頂けないことが多いです。また咬み合わせをよくするための顎間ゴムにしてもお使い頂けないと思ったとおりの効果は得られません。

患者さんにお願いしたいことはよく口の中を見てほしいということです。アライナーが歯から浮いているところはないかアライナー交換時にはよく鏡をみて、目をこらしてチェックして頂きたいです。私がチェック時に拡大鏡で適合の悪いところを発見して初めて気付く方が多いので、お口に入れたらそれで終わりという感じではないかと、、、、

矯正治療は他の治療と違って年単位かかります。それは毎日の積み重ねなのです。術者の治療技術や経験はもちろんですが、患者さんご自身も一緒に治療に参加してください。

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