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転医について

投稿日:2021年10月28日

カテゴリ:院長ブログ

皆様、こんにちは。Boston矯正歯科、院長の長尾です。

最近、大阪に転勤になられた患者様がお一人いらっしゃいました。4小臼歯を抜歯してワイヤーで2年弱かかられていたのですが、最後の仕上げができず大阪から通うことも難しいとのことでした。転医先を探されたようですが(私の知り合いで大阪の矯正専門医は一人しかおらず、どうも通いにくかったようです)、ワイヤーと矯正装置(ブラケット)を外してほしいとのことで、最後まで仕上げられず残念でしたが矯正装置を外しました。

別の患者様ですが、当院に初診カウンセリングにいらっしゃった40代女性の方は、都内の別の矯正医にてインビザライン治療をされている最中とのことでした。セカンドオピニオンという形でしたが、そちらの歯医者さんともめている?ご様子。でも話を聞いてみると治療はもう最終段階のように私には見えましたが、患者さんはまだ全然だめ、とのこと。これ以上なおしようがない、、、よくよく伺ってみると治療費用は半分しかお支払いになっていないとのこと。うーーーん、当院ではお役にはたてないです、通っておられる歯医者さんはそこまで悪い治療ではない旨お伝えしましたが、通じたのかな、、、

一般的に矯正治療の転医というのは費用面でも治療期間面でも患者さんにとってはデメリットも多いと思います。もちろん今かかっていらっしゃる歯医者さんとの信頼関係とか、歯医者さんの腕とかに問題がある場合は別です。

そういえば今日拝見した患者さんの中ではお二人が他の歯医者さんで矯正をしていたが治らず人生2件目の矯正医に当院を選んでくださった方でした。再治療はなかなか大変です。3件目の矯正医を探すことにならないよう、気を引き締めないと。

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