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スピード矯正いろいろ

投稿日:2021年9月30日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。Boston矯正歯科、院長の長尾です。台風16号が近づいていて明日にかけて大荒れになるとか。皆様もくれぐれもお気をつけください。

矯正治療がどのくらいの期間かかるのかは気になりますよね。矯正医が頭をかかえるところです。今日はスピード矯正と呼ばれる治療期間短縮方法についてお話していきます。

コルチコトミーは痛いよ

私がBoston大学に在籍していた時に主任教授だったDr.ファーガソン(Dr.Ferguson )がコルチコトミーの権威でした。私も在学同時の患者さんで2名ほどコルチコトミーを併用して矯正治療を行い、いい成績をあげました。帰国してからは手術をしてくれる先生がなかなかおらず1名のみで遠ざかってしまいました。

コルチコトミー(Cortcotomy)というのは歯茎とその下の骨に切り込みや穴を開けたりする一種の歯茎まわりの外科手術です。私は矯正医人生が長いので外科手術を普段見る機会があまりありません。Boston大学の時に今も友人のTさんがコルチコトミー併用矯正を私の患者として受けたので、その手術に立ち会いましたが、痛そう、、、もう見てられず途中で退席しました。Tさん曰くその後1週間ほど顔は腫れ、周りの皮膚の色も変わり痛みもかなりあり、誰にも勧めないとの感想でした。

外科手術と人工骨をまわりに添付することで歯の周りの骨のリモデリング(再生)を活性化させ、歯を早く移動させることができると思ってください。治療期間はおおよそ半分程度になると思いますが矯正治療の頻度も1ヶ月に1回から2週間に1回と、多数の来院が必要になります。

痛くないスピード矯正

痛いのが嫌いな私なので、痛くないスピード矯正と行き着いたのが、光加速矯正です。このブログでも何度がご紹介しています。オーソパルスとPBMヒーリング。短い赤外線を歯に当てるだけで、細胞内のミトコンドリアを活性化させ骨のリモデリングを早くするというものでした。患者さんに使って頂いてやはり早いです。すごい世の中になったな、、、

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