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前歯のすき間

投稿日:2021年8月5日

カテゴリ:未分類

こんにちは。Boston矯正歯科、院長の長尾です。暑いですね(汗)。感染対策としてマスク、帽子、拡大鏡そして顎下もガードされている(下からの飛沫が多いので)フェイスシールドをして診療をしていますと頭周りが熱をもち、体は涼しいのに熱中症になりそうです。

最近多い患者様は前歯にすき間のある方です。確かに前歯のすき間は目立ちますよね。

前歯にすき間のできる原因を考えて治療をしないと再発します。

原因①上唇小帯の低位付着   上唇小帯という上唇と歯茎の間のビラビラがあります。ちょうど真ん中の歯の間あたりです。そのビラビラが歯に近い位置までくっついているとそのものの厚みもあり前歯にすき間ができることがあります。

原因②歯ぐきの肥厚 上唇小帯の続きだったりすることもあるのですが、間の歯茎が線維性の硬い厚い歯茎になって物理的に歯のすき間が閉じられないようにしていることもあります。すき間を閉じた後に外科的切除をすることをお勧めしたりすます。

原因③下の歯からの突き上げ かみ合わせが深く、前歯で咬む傾向の方によくあります。また歯周病が原因でフレアアウトしてくることもあります。

原因④舌癖 これはよくオープンバイト(開咬)の原因として挙げられますが、前歯にすき間があると舌も入りやすくなるため舌癖もすき間の原因、もしくは悪化要因として挙げられるでしょう。

前歯のすき間が治るだけで笑顔に自信がもてるようになります。

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