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矯正中の歯のお手入れについて

投稿日:2020年6月30日

カテゴリ:院長ブログ

皆様、こんにちは。Boston矯正歯科、院長の長尾です。

3日坊主だったブログ更新を再開し始めました、と言って書いていたら3日経ってしまった。

さて今日は矯正治療中の歯のケアについてまとめてみました。

ワイヤー矯正 ブラケット矯正中の歯のケア

ブラケット(矯正装置)とワイヤーのついた矯正ですと、歯のケアはかなり難しくなります。

何が1番難しいかというと「デンタルフロス」でしょう。

虫歯予防 歯周病予防に必須 デンタルフロス

デンタルフロス、単にフロスとも呼ばれます。ドラッグストアなどでも気軽に手に入るようになりました。歯と歯の間に通して汚れを取る糸みたいなものです。糸ようじと呼ばれるものの糸ぶぶんだけが長くなっているものです。

糸ようじではだめか?

糸ようじでもいいです。ですがフロスを通してもらうとわかるのですが、歯と歯の間の食べかすは結構たまっていて匂います。テーブルを拭くときに、汚いふきんではテーブルはきれいになりませんよね。糸ようじも同じだと思います。糸ようじを何本か使いこなす!ようにしてほしいです。

歯ブラシ部分の小さい歯ブラシがいい

ヘッド小さめの歯ブラシ、もしくはワンタフトという1歯ずつ磨くような歯ブラシがお勧めです。丁寧にやさしく、やわらかい桃を歯ブラシで磨いても皮がめくれないようにやさしく、磨いてください。

歯ぶらしのあてる位置

歯ブラシは歯と歯ぐきの間にあててください。歯ぐきの周りが汚れていると歯ぐきが腫れてきます。そしてそこから歯周病になります。歯周病の主原因はプラークという汚れのみです。言い換えればしっかりプラークがとれていれば歯ぐきが腫れたり、お口が臭くなったりすることはないのです。

プラーク除去に効果的なのは?

プラーク除去は歯ブラシのような機械的に除去するしかありません。電動歯ブラシも歯間ブラシ、フロスも使ってください。「お口くちゅkちゅモンダミ〇」とかリ「ステリ〇」とか「デンタルリンスガ〇」のような洗口剤だけではプラーク除去はできません!!

また「歯ぐきのお薬 しょうよ〇」でブヨブヨ歯ぐきや腫れた歯ぐきも治りません!!

歯みがき粉では歯周病は治らないことを知ってください。

 

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