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人生で2度目の矯正をするということ

投稿日:2020年6月16日

カテゴリ:院長ブログ

皆様、こんにちは。ボストン矯正歯科、院長の長尾です。

30度を超す毎日、マスクがきついですね。梅雨寒の日もありますので体調にはくれぐれもお気をつけください。

人生の中の矯正治療

さて、タイトルの人生で2度目の矯正治療ということですが、昨晩、寝る前に考えていたことです。当院、なかなか以前に矯正治療を受けられたことのある方が患者様としていらしているな、と。つらつらと寝ながらそのような患者様のお顔を思い浮かべただけでも10名以上、、、もちろん1回目の矯正治療も上の歯だけだったり、歯を4本抜歯して4年もかかった方など様々です。

なぜ高い費用を払い、2度も矯正治療を受けにいらっしゃるのか。

答えは簡単ですよね、歯並びが気にいらないから。

では1度目の矯正終了時の歯並びは満足が行くものだったのでしょうか。それは患者様によって様々です。

「終わった時はきれいだった」

「あの時は早く治療から脱したかった」などなど。

1つだけ共通する事項は「リテーナー不在」です。

このブログでも何度もお話しするように、矯正治療終了後の後戻り防止としてリテーナーという取り外し式の装置をおつくりし、主に夜間に装着して頂いております。2年くらいで十分という矯正の先生もおられますが、私はそうではないと考えています。というのも歯は一生涯、そして毎日使うものだからです。歯の周りを支えてくれている骨も毎日少しずつ作り変えられます。歯も毎日使えばすり減っていきます(咬耗)。ですから治療終了して2年経てば、確かに毎日リテーナーをお使いいただかなくてもいいかもしれません。でも0にしてはだめなんだと思います。

ちなみに私も30歳から32歳まで、矯正治療を経験しました。終了したのが2006年、そして2020年の今、少しずつ動いてきました。以前にもブログで紹介させて頂きましたが、かみ合わせが変わってきて、コロナでの運動不足、ストレスなども重なってか顎の痛みも感じるように(悲)。ですから矯正治療を始めようと考えられている方にも、一番強調するのはリテーナーの重要性です。

私は矯正医でもあり、リテーナーの必要性を知りつつ継続しなかったスーパーおバカな患者と言えます。30歳の時は4本抜歯してワイヤーとブラケットを使った矯正治療だったので、2度目はインビザラインで頑張ってみようと思います。

皆様は患者としての私の真似はくれぐれもなさらないように、お気を付けください。

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