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日本人の歯並びに関する意識について

投稿日:2018年11月3日

カテゴリ:未分類

「皆様、こんにちは。2週間ぶりの(先週は土日もお仕事していたので)休みで、今日は本当に楽チンな1日でした。昨日はヘトヘトで晩御飯も食べず7時過ぎに寝てしまいました。

私のことはこれくらいにして、ちょっと古い資料になりますが、2012年にインビザライン社が出した意識調査について引用してご紹介しようと思います。

日本人は歯並びが悪い76%(国内在住外国人へのアンケート)

日本に住む100名の外国人に対するアンケートでこの結果はちょっと悲しいですね。また同時に「歯並びは笑顔の魅力に関わる」というのが83%にも登り、んんー、日本人の笑顔には魅力が歯並びのせいで少なくなっている?のかなと思ってしまう内容でした。

歯並びの悪い人がどれだけ治療しているか?

同様に日本、アメリカ、中国で各200名ずつ合計600名のアンケートですと、日本人が悪い歯並びを持っている、と言うより治療に対しての意識が低いことがわかりました。

歯並びの悪い人の矯正率としては、アメリカ50%>中国23.8%>日本21.3%。矯正医としてはなんとかしなければと言う数字ですよね。アメリカは地域によって矯正率はかなり変わってくると思います。私のいたボストンでは50%を優に超えた治療率だったと思います。ガタガタの人をなかなか見ない、あの人歯並び悪い、と思ったら知り合いの日本人だったり(悲)。

日本人は矯正治療に対してネガティブ?

これはアメリカ、中国とは対照的で矯正治療中のイメージとして海外では、「歯並びが良くなって嬉しい」アメリカ73.0%、中国63.5%、それに対して日本は「装置による不自由で辛い」が63.0%でした。

一方で歯並びの重要性については高い意識のある日本人

治療には重い腰の日本人ですが、歯並びの重要性については歯並びの重要性については85%歯並びが良ければ自信につながるが72%となっています。みなさん、歯並びを良くしたい、でもワイヤーや矯正装置が見えるのがいや、ということでしょうか。

でも今はマウスピース矯正があるじゃないか!

この意識調査が書かれた2012年に比べて、マウスピース矯正の認知度は上がってきたと思います。見えない、痛みが少ない、衛生的、お食事もいつも通り、のマウスピース矯正がみなさんにはあります。

この意識調査には在日外国人の方のコメントを1つご紹介すると、「日本には歯科医院がたくさんあるのに、日本人の歯並びの悪さに驚かされます」(オーストラリア人、男性、40代)というものです。

東京にはコンビニの2.2倍(これも少し古い調査での値ですが)あるのに日本人は歯並びが悪い、これは歯科医師、そして矯正専門医として責任を感じます。

今はマウスピース矯正があります。矯正治療と歯並びに対する考えを、もう少しポジティブなものに変えてみませんか?無料相談でお待ちしております。

                            長尾紀代子

 

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