マウスピースの注意点について|虎ノ門駅・ 新橋駅すぐのインビザライン・マウスピース矯正歯科

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マウスピースの注意点について

投稿日:2018年9月27日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!

ブログの閲覧ありがとうございます(*^_^*)

また沖縄のほうに台風が発生したみたいですね・・・

今回の台風も21号に匹敵するほどの威力みたいで不安が募りますね。自然災害はどうしようもないことなので、せめていつでも避難できる準備ぐらいはしておきたいですね!

さて、今回はマウスピースについての注意点をお話したいと思います。

マウスピース矯正はワイヤー矯正のように「何年もつけっぱなし」という状態ではなく「1日20~22時間自主的につける」という状態です。

そのため気のゆるみから1日につける時間が短くなることで矯正期間が長引いたりしてしまいます。

ですので、食事と歯磨き時以外は意識してつけるようにしましょう!

 

矯正に使うマウスピース使用時の注意点ですが、食事の際に外してティッシュなどに包んだことを忘れてそのまま捨ててしまう、ケースに入れたけどどこかに忘れてしまったという方が多いようです。

紛失すると装置を作る料金なども余計にかかってしまいます。専用のケースに入れて忘れないように注意するしかないですね。

また、マウスピースは2週間ほどで新しいものに替えられますが2週間綺麗なマウスピースを使いたいですよね。

そのための洗い方を紹介したいと思います。

主な洗い方としては

①ポリデント(マウスピース用)を使用する

②歯磨き粉をつけずにハブラシで磨く

③超音波洗浄機を使用する

④アライナークリーナーを使用する

というようなものが挙げられます。

①のポリデントでの洗浄方法はマウスピースの艶や輝きが失われると言われていますが、実際使用している方々は全くそんなことはなく問題ないみたいです。

②の歯磨き粉をつけずに磨く洗浄方法は多くの方が実践していると思われます。歯磨き粉には研磨剤が多く含まれており、そのせいで傷がつきます。傷がつくと、臭いのもとになるので注意しましょう。

③の超音波洗浄機は、長期的に矯正をする方が購入されるそうです。眼鏡ショップなどに置いてあるようなものですね。

④のアライナークリーナーはインビザライン社から出されているものなので、マウスピース洗浄の専門商品です。ですが少し高価なものです・・・

洗浄方法はたくさんあるので自分にあった方法を見つけてマメに洗浄してください(*^_^*)

飲食については、ポカリスウェットなど透明だから大丈夫と安心して、マウスピースをつけたまま飲むと虫歯の原因にもなるので控えましょう。

中には、カレーライスを食べて歯を磨かずにマウスピースを付けたら、翌日マウスピースが真っ黄色になった方もいるみたいです。

飲食後は必ず歯を磨いてから装着するようにしましょう♪歯を磨く余裕がないときはうがいだけでも全然違いますよ。

また、マウスピースを入れるケースもきちんと綺麗に洗浄にしてください。

せっかく歯やマウスピースを綺麗に保っていても、ケースが手つかずでは意味がありません。

ずっとケースを洗わないでいるとカビが生えてきたりします。不衛生だと虫歯や他の病気の原因にもなり、余計な治療が必要になってしまうのでケースもしっかり洗いましょう。

 

今回はマウスピースの洗浄についてお話させていただきました。

また次回も読んでくださるとうれしいです!

 

 

 

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